『SFマガジン』7月号に『未来はボクらがつくるんだ!』に寄せる新井素子さんのメッセージ掲載

25日発売の『SFマガジン』2013年7月号では、4、5ページに日本SF作家クラブ50周年記念プラネタリウム番組『未来はボクらがつくるんだ! 22世紀のものがたり』の紹介記事が掲載されています。5ページには、ストーリー原案チーム代表の新井素子さんと、メカニカルデザインを担当した加藤直之氏が、この番組を見る人たちへのメッセージを寄せています。それぞれ見どころを語っておられるので、これお読むとますます見たくなってきますねえ。
『未来はボクらがつくるんだ! 22世紀のものがたり』は、鹿児島市立科学館で6月30日まで投映中。その後は、品川区立五反田文化センターにて8月21日〜9月1日(26、27日は休館)、仙台市天文台にて9月7日〜10月26日、と投映される予定だそうです。
ちなみに、その前のページには、「『攻殻機動隊ARISE』上映開始迫る!」という記事が掲載されておりまして、

といったような事態となっております。
こちらは日本SF作家クラブの関連サイト。→ http://sfwj50.jp/projects/mirai/

6月18日追記

新井素子さん関連記事が他にもありました。
P.274-275の「SFWJ50通信 VOL.7」に、「新井素子トークイベント『未来への扉』 in 鹿児島」のレポートが掲載されています。このイベントは『未来はボクらがつくるんだ!』を投映中の鹿児島市立科学館にて、4月20日に行われました。執筆者は、聞き手を務めた五藤光学研究所の鬼嶋清美氏です。コメントに『・・・・・絶句』を出してくる辺りはさすがのSFファンぶりですね。
尚、レポートに登場したジュンク堂書店鹿児島店のSFブックミュージアムは、6月25日まで会期が延長されています。新井素子さんのサイン色紙はまだ展示中ですよ。
「SFWJ50通信 VOL.7」は、カラー版が日本SF作家クラブ公式サイトにアップされていますので、そちらでも読むことができます。

ちなみに、向かって左側に「小松左京日本沈没』−未来へのヴィジョン−展」の記事がありますが、twitterで流れてきた情報によりますと、展示物の中に新井素子さんからのメッセージもあるらしいです。
展示自体に興味もありますので、確認しに行ってこようかと思っています。