2024年3~7月の出来事まとめ[イベント編]
- 【イベント】4月28日:『少女小説とSF』刊行記念トークショー&合同寄せ書きサイン会@SFカーニバル
- 【演劇】6月14日・15日:mada『ひとめあなたに…』(新井素子原作/アパ太郎脚色・演出/かづちやえ脚本)
- 【イベント】6月23日:第3回新井素子さんオンラインお茶会
- 【映画】復活上映:『グリーン・レクイエム』(新井素子原作/今関あきよし監督/小林弘利脚本)
【イベント】4月28日:『少女小説とSF』刊行記念トークショー&合同寄せ書きサイン会@SFカーニバル
#SFカーニバル 『少女小説とSF』刊行記念トークショー&合同寄せ書きサイン会にご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました(炎天下のなかお並びいただき申し訳ありませんでした)。写真はサイン会前の練習サインです。お読みになった方は、ぜひ本書のご感想を広めていただけると嬉しいです。 pic.twitter.com/Q8TfXHpyzd
— 丸茂智晴(星海社) (@seikaisha_maru) 2024年4月28日
そして『少女小説とSF』刊行記念トークショー&合同寄せ書きサイン会。
— 手洗いマスクハルミン💉7️⃣ (@harumin0204) 2024年4月28日
合同寄せ書きサイン会に当選しておりましたのです✨
4月で既に運を使い果たした感。
ありがとうございました(;ω;)#SFカーニバル pic.twitter.com/XxgVmM622d
#SFカーニバル 『少女小説とSF』トークショーと合同サイン会に行ってまいりました。
— 🅚🅐🅡🅘🅝🅚🅐ꕤかりんか (@rira_rira_3) 2024年4月28日
熱い想いがたくさん詰まっている裏側や先生方の本音もチラリとのぞけたようで面白かった。
サイン会では気さくにお話してくださって。皆様素敵でした。
若木未生先生のスペシャルカードもいただけた💕 pic.twitter.com/BPHMdv6Sx7
今年は目玉の「少女小説とSF」というアンソロジーへの合同サイン会に抽選で当たったのでそれが一番のイベント‼
— sakura (@GoGoSF49ers) 2024年4月28日
だって、高校生のころに読んでた新井素子さんを始めてするアンソロジーに書かれてる作家さんまとめてサインしていただけるんだもん。 pic.twitter.com/ksvLuhZG59
二日目は幸いにも抽選を突破した「少女小説とSF」サイン会へ。前の方が新井素子ファン、過去参加したサイン会で日付を間違われた話をされていて。アンチョコが間違っていて先頭のかたのみ間違われたとか。今回はラストの嵯峨さんが〆てくれるでしょう、と。結果、日付はなかったんですが。
— 名無しのオプ (@Operative486) 2024年4月29日
その後、淡々とサインをいただき。何人かにはおまけもいただきました。まだ読めてないので可及的速やかに読みます……半分の作家さんは触れたことがないので楽しみです。 pic.twitter.com/9zk5Y84Yvb
— 名無しのオプ (@Operative486) 2024年4月29日
#SFカーニバル 『少女小説とSF』合同サイン会で、紅玉いづきさんが「どなたがお目当てですか?☺️」と参加者の方々へ質問されてましたが、他意はなくどんな作家さんを好きな方がこの本を買ってどの作品が刺さったのか、執筆メンバー一同気になってます。ぜひそれも含めて感想をつぶやいていただけたら。 pic.twitter.com/EQvfO69OQD
— 丸茂智晴(星海社) (@seikaisha_maru) 2024年4月30日
【演劇】6月14日・15日:mada『ひとめあなたに…』(新井素子原作/アパ太郎脚色・演出/かづちやえ脚本)
2024年6月14日・15日に京都市のTHEATRE E9 KYOTOにて上演されました。
「何で狂っちゃいけないのかしら。」
— mada (@mada_MADA_dayo) 2023年10月9日
____________________
舞台『ひとめあなたに…』#新井素子 原作
破滅SF小説『 #ひとめあなたに …』
脚本:かづちやえ
脚色・演出:アパ太郎
企画製作:mada
イメージビジュアル撮影:抄煙#mada #madaあなたに pic.twitter.com/Aipok9AqmP
舞台『ひとめあなたに…』
— mada (@mada_MADA_dayo) 2024年5月25日
原作:新井 素子
脚本:かづちやえ
演出:アパ太郎
《日時》2024年6月
15日(SAT)14:00/18:00
16日(SUN)11:30/16:00
《会場》THEATRE E9 KYOTO
《予約》https://t.co/vr5DVKd0zJ
《HP》https://t.co/vA0JKAFJ3f
企画製作:mada#mada #madaあなたに pic.twitter.com/PuvzxmeYFw
小説『ひとめあなたに…』を舞台化するために集ったmadaについて…
— mada (@mada_MADA_dayo) 2023年10月18日
そして、madaの主宰であるアパ太郎と、それを支えてくれる2人のことも、ようやく少しだけ紹介できます
命名した由来で少しクスッとしていただければ幸いです#mada#madaあなたに#ひとめあなたに…#新井素子 pic.twitter.com/j9fUrqmxkT
公演終了後には期間限定の映像配信も行われます。(2024年7月15日~31日)
【観劇三昧】#観劇三昧の新作配信
— 観劇三昧 (@kangekizanmai) 2024年7月15日
新着劇団☆ mada「ひとめあなたに…」
配信開始いたしました!@mada_MADA_dayohttps://t.co/rA3QMzkB9R
ご紹介してくださいました!
— mada (@mada_MADA_dayo) 2024年7月15日
舞台『ひとめあなたに…』の
映像配信と販売が本日よりスタート!
料金:2,500
販売期間:7/15〜7/31
視聴期間:購入時から1週間#madaあなたに #観劇三昧 https://t.co/qYmgUocDI4 pic.twitter.com/prX4XoIrtl
舞台『ひとめあなたに…』映像配信楽しんでいらっしゃいますでしょうか
— アパ太郎 (@py5KbreLoSNAIgX) 2024年7月16日
劇場で見たかったけど見れなかった方
もう一回見たいって方
色々いらっしゃると思います
原作小説を読めば、他のお芝居を見てみれば
終わりはないのです
madaはまだ続きます#mada#madaあなたに#ひとめあなたに…#新井素子
【イベント】6月23日:第3回新井素子さんオンラインお茶会
こんばんは、新井素子研究会です。
— 新井素子研究会 (@motoken1989) 2024年6月23日
第3回新井素子さんオンラインお茶会、無事に終了したようで何よりです。少ししか参加できませんでしたが、とても楽しかったです。
新井素子さん、主催の平井さんや運営に携わった方々、参加された方々、お疲れ様でした。多謝。
@motoken1989
— なかとし(仲西俊光) (@comsick_) 2024年6月23日
第3回新井素子さんオンラインお茶会の日に参加させて頂く
小学校で星新一さんにハマり、その星新一さんが「面白い」と紹介していたこのから読んだ新井素子さんの「二分割幽霊綺譚」に度肝を抜かれ、「グリーンレクイエム」で常識がひっくり返る感。その先生と直接お話ができるなんて!
新井素子さんのオンラインお茶会に参加しました
— 高村七子⚽️次回8/25コミックシティVEGA (@7co_ta) 2024年6月23日
とても楽しかったです!
素子さん、主催の平井さん、お話をしてくださった皆さま、ありがとうございましたー! pic.twitter.com/HjIkbn16yz
新井素子先生のお茶会に参加しました
— 春藤あずさ (@Syundo_Azusa) 2024年6月23日
とても気さくな方で、日常生活などもお話しくださり、とても楽しかったです
私も、もっと裏設定を固めてから書き始めないといけないな、と思いました笑
【映画】復活上映:『グリーン・レクイエム』(新井素子原作/今関あきよし監督/小林弘利脚本)
映画『グリーン・レクイエム』は1985年に完成、1988年に少数の映画館で公開された映画です。
今関あきよし監督の熱意により、復活上映が始まりました。
第1回:2024年6月22日(終了)
★告知の予告★#新井素子 #グリーンレクイエム #映画 #今関あきよし #小林弘利 #吉祥寺 #カフェ #トークショー #久石譲 #6月22日 #奇跡の上映会 pic.twitter.com/Y7QTPpbYBe
— 今関あきよし(監督) (@kalinaringo) 2024年6月9日
【イベントのお知らせ】
— 吉祥寺のカフェ & ワインバル ANGELIKA (@angelika_cafe) 2024年6月10日
トークショー付き映画『グリーン・レクイエム』上映会/トークゲスト:今関あきよし氏(監督)、小林弘利氏(脚本)
伝説のSF恋愛映画、トークショー付き奇跡の上映です!詳細はチラシをご確認ください。お申込お待ちしております。 #上映会 #トークショー #グリーンレクイエム pic.twitter.com/doLxOvRATQ
第2回:2024年7月13日(終了)
★お知らせ★
— 今関あきよし(監督) (@kalinaringo) 2024年6月18日
第一回上映が僅か数分で予約が埋まってしまったので、再上映の要望お応えして....
映画「グリーン・レクイエム」再上映は7/6(土)か7/13(土)の予定です。#グリーンレクイエム #新井素子 pic.twitter.com/hEJLFiLI0w
【イベントのお知らせ】映画『グリーン・レクイエム』追加上映が決定しました!7/13(土) 18:30開場/19:00開映。詳細・お申込方法はチラシをご確認ください。 #上映会 #映画イベント #グリーンレクイエム pic.twitter.com/nYbAxoqYrE
— 吉祥寺のカフェ & ワインバル ANGELIKA (@angelika_cafe) 2024年6月22日
2024年9月21日/23日予定
【朗報】9月21日、22日、23日連休に『グリーン・レクイエム』再々上映決まりました。場所は高円寺シアターバッカス。SF映画特集のプログラムの中に入ります。ご注目を!#新井素子 #SF #今関あきよし #小林弘利 #グリーンレクイエム #皆様の応援のお陰です #感謝 pic.twitter.com/Ll2LbCYkXi
— 今関あきよし(監督) (@kalinaringo) 2024年7月13日
【特報】
— Happy Monsters @8/3 SF特撮映画セレクト32 高円寺シアターバッカス (@hapimon2019) 2024年7月19日
青春のSFファンタジーが、今、蘇る!
『#グリーンレクイエム』復活上映開催
原作:新井素子
監督:今関あきよし 脚本:小林弘利
出演:鳥居かほり 坂上忍 小林聡美 他
日時
①9月21日(土)19:00
②9月23日(祝)19:00
会場
高円寺シアターバッカス
詳細は近日告知 お楽しみに♪ pic.twitter.com/1PklOgsYCJ
2024年3~7月の出来事まとめ[書籍編]
- 【文庫解説】3月15日発売:『北緯43度のコールドケース』(伏尾美紀/講談社文庫)
- 【アンソロジー】3月27日発売:『少女小説とSF』(嵯峨景子編/星海社FICTIONS)
- 【書評掲載】5月:小説『定年物語』(中央公論新社)
- 【アンソロジー】5月27日発売:『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(齋藤隼飛編/Kaguya Books)
- 【コミック】6月15日発売:『ヘレテクの穴』2巻(沖田×華画/新井素子原作「二分割幽霊綺譚」/幻冬舎)
- 【文庫解説】7月19日発売:『風は山から吹いている』(額賀澪/二見文庫)
【文庫解説】3月15日発売:『北緯43度のコールドケース』(伏尾美紀/講談社文庫)
【3月刊】伏尾美紀著『北緯43度のコールドケース』博士号を持つ異色の女性警察官が追う未解決事件の真相は。江戸川乱歩賞受賞デビュー作。
— 講談社文庫 (@kodanshabunko) 2024年3月14日
解説:新井素子
カバー装画:草野碧
カバーデザイン:松昭教(bookwall)https://t.co/mand6LIJNm pic.twitter.com/toGiCWeYoU
講談社文庫の新刊『北緯43度のコールドケース』(伏尾美紀)、本日発売です。
— 新井素子研究会 (@motoken1989) 2024年3月15日
第67回江戸川乱歩賞の受賞作。
この時の選考委員を新井素子さんが務めておられまして、その縁でか文庫版には新井素子さんの解説が収録されているそうです。https://t.co/IFS8uBNsN7
【アンソロジー】3月27日発売:『少女小説とSF』(嵯峨景子編/星海社FICTIONS)
「少女小説」の書き手による書き下ろしSFアンソロジー『少女小説とSF』が刊行されました。
新井素子さんの短編小説「この日、あたしは」も収録されています。
【3月27日発売】日本SF作家クラブ+嵯峨景子編のアンソロジー『少女小説とSF』の見本誌を受け取りました。超豪華9名の作家による書き下ろし少女小説×SF短編を収録した一冊です。私は各作家解説と巻末のコラム「少女小説とSFの交点」を担当しました。https://t.co/IMzHtqCpaw pic.twitter.com/M4S1q1dqe5
— 嵯峨景子@『少女小説とSF』発売中 (@k_saga) 2024年3月24日
『少女小説とSF』巻末に掲載させていただいた執筆者の方々の一言コメント、本当にみなさん滋味にあふれてて素敵です(とくに新井素子さんのコメントは、ひとつ許しをもらったような気分で読みました……そうですよね、それでいいんですよね、と) https://t.co/bZ5BHDkEky
— 丸茂智晴(星海社) (@seikaisha_maru) 2024年3月24日
【告知】編=日本SF作家クラブ+嵯峨景子さん『少女小説とSF』(星海社FICTIONS)が本日発売。新井素子さん、皆川ゆかさん、ひかわ玲子さん、若木未生さん、津守時生さん、榎木洋子さん、雪乃紗衣さん、紅玉いづきさん、辻村七子さん、夢の作家陣による書き下ろし少女小説✕SF短編アンソロジーです。 pic.twitter.com/aCt5bfqiKI
— 丸茂智晴(星海社) (@seikaisha_maru) 2024年3月27日
編集:日本SF作家クラブ+嵯峨景子
— 日本SF作家クラブ (@sfwj) 2024年3月27日
『少女小説とSF』(星海社FICTIONS)
本日発売!
(28日発売のショップもあります)
書き下ろし少女小説✕SF短編アンソロジー!作家陣は…
新井素子
皆川ゆか
ひかわ玲子
若木未生
津守時生
榎木洋子
雪乃紗衣
紅玉いづき
辻村七子
詳細は…https://t.co/9jfgOMR5Lj pic.twitter.com/OOCZiCWZMC
【発売中】星海社FICTIONS『少女小説とSF』発売中です。https://t.co/t2AkJpqtUD
— 星海社 (@seikaisha) 2024年3月29日
日本SF作家クラブ企画! あなたの心に眠る〈少女〉へ贈る、SF小説アンソロジー。 世代を超えて集結した豪華・少女小説作家たちが、少女小説とSFの可能性を解き放つ!
〈収録作品〉
新井素子「この日、あたしは」… pic.twitter.com/4SsuntP0sS
ようやく『少女小説とSF』発売告知noteを書きました。このところ宣伝事項がすべて後手に回っているので早く体制を立て直したいです(本当にすみません)。SFカーニバルでは若木未生さんとのトークイベントもあり、こちらはまだ申し込み可能です。よろしくお願いします!https://t.co/JnazwvgZ5h
— 嵯峨景子@『少女小説とSF』発売中 (@k_saga) 2024年4月21日
【書評掲載】5月:小説『定年物語』(中央公論新社)
おはようございます、新井素子研究会です。
— 新井素子研究会 (@motoken1989) 2024年5月25日
本日5月26日の静岡新聞・読書面に『定年物語』の書評が掲載されました。評者は温水ゆかり氏です。
「老いても善きラブコメ」 pic.twitter.com/j4bHGToMyp
温水ゆかり氏による書評は通信社の配信記事だと思われます。確認できた限りでは下記の新聞に掲載されました。
【アンソロジー】5月27日発売:『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(齋藤隼飛編/Kaguya Books)
齋藤隼飛 編
— バゴプラ|Kaguya Books (@vagopla) 2024年5月2日
『野球SF傑作選 ベストナイン2024』
先行予約受付中!⚾️
小松左京「星野球」、新井素子「阪神が、勝ってしまった」といった名作から、暴力と破滅の運び手「マジック・ボール」といった近年話題の傑作まで収録!
特典付きのご予約はお早めに👇https://t.co/d36KdWspzI
『野球SF傑作選 ベストナイン2024』収録作
— バゴプラ|Kaguya Books (@vagopla) 2024年5月3日
水町綜「星を打つ」
溝渕久美子「サクリファイス」
関元聡「月はさまよう銀の小石」
暴力と破滅の運び手「マジック・ボール」
小山田浩子「継承」
新井素子「阪神が、勝ってしまった」
鯨井久志「終末少女と八岐の球場」
小松左京「星野球」
青島もうじき「of…
新井素子さんのサインボールも当たる⚾️
— バゴプラ|Kaguya Books (@vagopla) 2024年5月4日
「阪神が、勝ってしまった」収録の
『#野球SF傑作選 ベストナイン2024』は特典付きの先行予約を受付中!
👇5/6(月)まで🏃🏻https://t.co/d36KdWspzI pic.twitter.com/OVyHmMCKBZ
新井素子さんの短編小説「阪神が、勝ってしまった。」(1985年)は、作品集『影絵の街にて』(竹書房文庫/2021年)に収録されました。https://t.co/sr6Q3EpSLC
— 新井素子研究会 (@motoken1989) 2024年5月22日
そして、5月27日発売の『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(Kaguya Books)にも収録されます。https://t.co/J7xIpOBX8f
齋藤隼飛編
— バゴプラ|Kaguya Books (@vagopla) 2024年5月27日
『野球SF傑作選 ベストナイン2024』⚾️
ジュンク堂書店 吉祥寺店さんでは小川哲さんの作品、『SF作家はこう考える』などの近くに置いて頂いてます!
新井素子さんの新刊『定年物語』(中央公論社)も発見👀
『野球SF傑作選』には新井素子さんの「阪神が、勝ってしまった」が収録されてます。 pic.twitter.com/yGT5IO1tiT
【新発売】
— バゴプラ|Kaguya Books (@vagopla) 2024年5月29日
『#野球SF傑作選 ベストナイン2024』
ジュンク堂書店 難波店さんでは、本日より関西限定ポップと共に日本SF棚に置いていただいてます🐯⚾️
新井素子「阪神が、勝ってしまった」は阪神が日本一になった翌年の今、読んでほしい作品です! pic.twitter.com/f5p4JxKOtE
【コミック】6月15日発売:『ヘレテクの穴』2巻(沖田×華画/新井素子原作「二分割幽霊綺譚」/幻冬舎)
『小説幻冬』にて連載中のコミック「ヘレテクの穴」の単行本第2巻が発売されました。
描くのは沖田×華先生。原作は新井素子さんの「二分割幽霊綺譚」です。
見本誌来たー^_^遂に穴に入ったらこうなった話です。SF楽しいー!#新井素子 #ヘレテクの穴2巻 pic.twitter.com/ltKjVBnitG
— 沖田×華 初夏の新刊3冊祭開催中! (@okita9393) 2024年5月28日
沖田×華『ヘレテクの穴 2』(原作:新井素子『二分割幽霊綺譚』、幻冬舎)の見本アップ。穴の下には穴穴穴。真弓は渋谷で東くらこと念願の初デート。小さな太陽の異世界では、さらにもうひとり(!?)の斎藤。モグラとヒミズの抗争!? 謎の言葉「テリトリー」とは? 息つく間もなく、みな走る走る走る! pic.twitter.com/yj1NYCpiUj
— 志儀保博 (@VxzSm2qf6qlvMa1) 2024年5月28日
【新刊】この作品「元祖・異界転生もの」なのか!?『透明なゆりかご』『お別れホスピタル』とテレビドラマ化の相次ぐ沖田×華が、新井素子『二分割幽霊綺譚』を原作にして拓いた、新しき地平!/沖田×華 新井素子[原作]『ヘレテクの穴②』https://t.co/5d0usf4nOL pic.twitter.com/eT0dvNQm7X
— 幻冬舎 電子書籍 (@gentosha_dc) 2024年6月5日
初夏の新刊3冊祭開催中です!
— 沖田×華 初夏の新刊3冊祭開催中! (@okita9393) 2024年6月10日
「お別れホスピタル」12巻
「ヘレテクの穴」2巻
「それでも毎日やらかしてます」最終巻
ブックファースト新宿店にて、やらかしのコーナーもあります!宜しくお願いします! pic.twitter.com/xjElZddhnE
小説幻冬発売中です。「ヘレテクの穴」は沼袋生まれ、異世界育ちの人間が初めてアスファルトを踏み粘菌を操り、天変地異を引き起こします。#新井素子 pic.twitter.com/8Mjq2S0UDs
— 沖田×華 初夏の新刊3冊祭開催中! (@okita9393) 2024年6月29日
【文庫解説】7月19日発売:『風は山から吹いている』(額賀澪/二見文庫)
\📣本日発売📚/
— 二見書房【公式】 (@Futami_Official) 2024年7月19日
『風は山から吹いている』
(著:額賀 澪/解説:新井素子/画:ふすい)
登山の最中に受けた、恩人からの無言電話。その後知らされた恩人の滑落死――
全国の書店員が絶賛!
青春小説の妙手がおくる山岳ミステリがついに文庫化!
ぜひお手に取ってご覧ください⛰… pic.twitter.com/BeevlP5Jir
こちらの方では本日入荷したので購入しました。https://t.co/NsKytx0MQP
— 新井素子研究会 (@motoken1989) 2024年7月20日
「第3回新井素子さんオンラインお茶会」開催のお知らせ(受付終了)
お知らせです。
さる3月24日に「定年物語」出版記念のトークが芳林堂書店高田馬場店で開催されました。ただ、その際の素子さんのお話では、この先のサイン会/トークは予定がないとの事でした。3/24来られなかった方や地方の方にも機会をとのことで、ご了承を得て、zoomによるオンラインお茶会を久し振りに行うことになりました。
「新井素子さん作家生活40周年記念パーティ」(2017年)の発起人である平井博英さんと、もとけんが協力して開催予定です。
参加方法など詳しいことは下に書いてありますので、ぜひお読みください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
★概要
- 日時:2024年6月23日(日)15:00-17:00 (入場14:30から)
- 料金:無料
- 方式:zoomによるオンライン
- 締切:6月13日(木)24時 (以降でも余力があれば受け付けます)
- 人数:先着順90名まで
★申込方法
★質問募集
素子さんにお聞きしたいことを事前に募集します。
- メールの題名を、「新井素子さんへの質問」として上記メールアドレスにお送りください。(整理の都合上、申込とは別メールでお願いします)
- 質問者のお名前(こちらはニックネームだけでも可)と質問内容(手短に)を本文に記載ください。素子さんにお送りした上で、ピックアップして可能な範囲でお答え頂けるように手配します。
締切は、同じく6月13日(木)24時です。
★参加方法
- 6月16日(日)中に、ZoomのURL、ミーティング番号とパスコードをお送りする予定です。(届かない場合は、上記メールアドレスまでお問合せ下さい。)
- 14:30から開場しておりますので、お送りしたURL より Zoom の会議室にアクセス(入室)してください。
- 14:30~15:00の間に、申込時にお伝え頂いたお名前の入力、画像と音声の確認をお願いいたします。カメラ・マイクは、どちらもONにしてお待ちください。(オンライン講座等では音声・画像OFFが多いですが、本会はお茶会ですので、原則は顔出しでお願いします。)
★Zoomについて
両名とも詳しくはありませんので説明は出来ませんが、「参加者の操作体験」兼「主催側の操作おさらい」、兼、素子さん抜きでおしゃべりする時間を設定したいと考えています。日時は未定ですが、少なくとも1回は設定いたします。
先ずは、こちらに参加されたい方は、メール題名を「Zoom操作練習for新井素子さんお茶会申込」として、記述のメールアドレスへご連絡下さい。日時を決めて、ZoomのURL/ID/パスコードをお送りします。(ご都合が良い時間帯に設定出来ない可能性がありますが、NGの日付等お教え頂ければ回避努力いたします。)
『定年物語』(中央公論新社/結婚物語シリーズ)が3月8日に発売
結婚物語シリーズの最新刊『定年物語』が、中央公論新社より3月8日に刊行されました。
「つながる文芸webサイト BOC」(中央公論新社)に2022年7月~2023年10月まで発表された作品の単行本化です。
表紙イラストは、おなじみのさべあのま氏ではなく、新たに南波タケ氏が描いています。
www.chuko.co.jp
fujinkoron.jp
『結婚物語』から40年、と帯の惹句にありました。なんとも感慨深いものがありますね。
☆
『定年物語』刊行を記念し、3月24日(日)に芳林堂書店高田馬場店にてトーク&サイン会が開催されます。
ゲストは、なんと手嶋政明氏。新井素子さんの旦那さんです。
下記のサイトよりお申し込みください。
www.horindo.co.jp
凪良ゆう氏『滅びの前のシャングリラ』の中公文庫版が1月23日に発売、巻末に新井素子さんとの対談を収録
凪良ゆう氏の傑作長編小説『滅びの前のシャングリラ』の文庫版が、1月23日に中公文庫より刊行されました。
裏表紙の紹介文より。
「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」。学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。そして――荒廃していく世界の中で、人生をうまくいきられなかった人びとは、最期の時までをどう過ごすのか。滅びゆく運命の中で、幸せについて問う傑作。
文庫版『#滅びの前のシャングリラ』発売しています!
— 凪良ゆう (@nagira_yuu) 2024年1月24日
単行本初版についていた『イスパハン』+巻末には #新井素子 さんとの対談が収録されています。『ひとめあなたに…』を読んだときの衝撃はすごかったなあ。まさか将来お話しできる機会があるなんて……。皆さま、よろしくお願いいたします📚 pic.twitter.com/8sXrPdXtKc
小惑星の衝突で地球が滅びるまでをどう過ごすのかを描いた小説、と来れば『ひとめあなたに…』を思い起こす新井素子ファンも多かろうと思います。それで巻末に凪良ゆう氏と新井素子さんの対談が収録されるとは、なんという好企画なのでしょうか。
中央公論新社さんと中公文庫さんは新井素子作品の連載、出版、復刊、再刊に精力的に取り組んでいるイメージがありますが、またもうれしい企画を組んでくださいました。本当にありがとうございます。
新井素子ファンの皆様にもぜひ読んでいただきたい小説です。よろしければぜひぜひ。
☆
若干ネタバレ気味に。
で、その対談の中で、凪良ゆう氏がこのように仰っていました。P.307より。
私は新井さんと対談ができると聞いた後、もう一度新井さんの作品を読み直して、改めて感動の嵐に飲まれていました。
さて、1月12発売の『本の雑誌』2024年2月号に掲載の「本屋大賞で買った本」は凪良ゆう氏のエッセイでした。タイトルは「怒涛の日々と巡り会えた本」。2023年に『汝、星のごとく』で二度目の本屋大賞を受賞し、その副賞である図書カード10万円を使って買った本のリストが掲載されております。
その中に『ひとめあなたに…』(創元SF文庫)と『グリーン・レクイエム』(講談社文庫)*1がありまして。想像ですが、この対談の前に「ひとめあなたに…」とその対になる中編「宇宙魚顛末記」を読み返そうと、本を購入し直したのではないでしょうか。なんと律儀な、と感動したことでございます。
この機会に、併せて読み返してみると面白いかも知れませんよ。*2
関連インタビュー
――終末の話を選んだということは、今度のご担当者のカラーというのは...。
凪良:「僕、『ディストラクション・ベイビーズ』が好きなんですよ」とおっしゃられたので、「この人、暴力もの書いても大丈夫だな」って思ったんです。どれだけ殺伐としていても許してもらえるわ、って(笑)。
でもその話はずっと書きたくて、じつは『流浪の月』の時もどちらを書くか迷ったんです。面白かったのが、東京創元社の担当さんも中公の担当さんも、「終末ものを書くなら、これだけは読んでおいて」というのが一緒だったんです。「その作品とは被らないようにしてほしい」って。伊坂幸太郎さんの『終末のフール』でした。東京創元社の担当さんはもう1冊、新井素子さんの『ひとめあなたに...』も挙げてくださいましたね。――なるほど。どちらももうすぐ地球に隕石が衝突します、という世界の話ですね。
凪良:まあ、新井さんはもうすでに読んでいたのですが、伊坂さんの本は先に読んだら絶対に影響を受けてしまいそうで、読まずに先にプロットを書いて出して、それから読みました。「大丈夫、被ってない」と思っていたら、担当さんも「被ってないのでOKです」って言ってくれました。それで安心しましたが、でも、ああいう素晴らしい作品と被るところがなかったというのもちょっと悲しかったです(笑)。
作家の読書道 第214回:凪良ゆうさん
小説は小学6年か中学の頃に氷室冴子さんのファンになり、シンデレラシリーズを愛読しました。新井素子さんの『ひとめあなたに…』からも影響を受けたと思います
「有鄰」571号:人と作品 – 凪良ゆうと『滅びの前のシャングリラ』 滅亡を前に「幸せ」について問う4人の人生が交錯する物語
*1:現在発売中の新装版
*2:僕は『滅びの前のシャングリラ』単行本版を読んだ後に『ひとめあなたに…』と『グリーン・レクイエム』を読み返したんですよ。初めて気づいたことや懐かしい描写が楽しかったです。そしてまた『滅びの前のシャングリラ』を読んでいてふと思い出したことなども再確認できました。











