『小説幻冬』2023年2月号より沖田×華先生の漫画「ヘレテクの穴」(原作「二分割幽霊綺譚」)の連載がスタート

『小説幻冬』2023年2月号(幻冬舎/1月27日発売)より、沖田×華先生の新連載漫画「ヘレテクの穴」がスタートしました。 第1話の最初のページのキャプションに「SF?ホラー?沖田×華が、新井素子の名作で「暴れる!」宣言。」とあります。 という訳で、原作は…

『ランティエ』2023年2月号(角川春樹事務所)に「特集・新井素子の世界」が掲載

角川春樹事務所の『ランティエ』2023年2月号に「特集・新井素子の世界」が掲載されました。 新刊長編小説『南海ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生』の刊行記念で、文芸評論家・細谷正充氏による新井素子さんインタビューと作品解説が掲載されています。 執…

赤川次郎氏『過去から来た女』(角川文庫)の巻末解説を新井素子さんが執筆

12月22日(木)発売の角川文庫の新刊『過去から来た女』に、新井素子さんの巻末解説が収録されています。\本日発売/#赤川次郎『#過去から来た女』19歳で人知れず家出した名家の一人娘・文江。7年ぶりに帰郷すると、自分は殺されたことになっていた……!?帰郷…

12月15日に新刊小説『南海ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生』(角川春樹事務所)が発売されました

12月15日(木)に新井素子さんの新刊小説『南海ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生』(角川春樹事務所)が発売されました。★12月15日(木)発売★#新井素子 さん『#南海ちゃんの新しいお仕事 階段落ち人生』転んでばかりのぶきっちょなあたし、高井南海は #超…

新潮文庫の新刊、川端康成『名人』の新版に新井素子さんの解説が収録

川端康成『名人』の新版が、10月30日に新潮文庫から刊行されました。 巻末には、新井素子さんの解説が収録されております。新潮文庫では、川端康成没後50年を機に新解説増補を進めています。#名人 は囲碁についての物語で、不敗の老名人と若手棋士の闘いを描…

『絶対猫から動かない』が文庫化、角川文庫より10月24日に発売

新井素子さんの長編小説『絶対猫から動かない』の文庫版が角川文庫から発売されました。 公式発売日は本日10月24日ですが、前週の20日に入荷した地域も多かったようです。 また、電子版も同時発売されています。SF界の名手が贈る、新たな大人のSF群像劇!親…

「結婚物語シリーズ」の最新作「定年物語」が、”つながる文芸webサイト「BOC」”(中央公論新社)にて連載中、他

「定年物語」連載開始 『絶対猫から動かない』文庫化 タイトル未定本 「定年物語」連載開始 「結婚物語シリーズ」の最新作「定年物語」の連載が、webにて始まっておりました。 中央公論新社の”つながる文芸webサイト「BOC」”にて、毎月29日に更新されるよう…

第68回江戸川乱歩賞発表&選評掲載/夏の文庫フェア開催中

『小説現代』2022年7月号:第68回江戸川乱歩賞発表&選評掲載 第68回江戸川乱歩賞が5月17日に発表されました。 受賞作は「此の世の果ての殺人」。作者の荒木あかね氏は史上最年少の受賞となりました。今年の江戸川乱歩賞、荒木あかねさんの『此の世の果ての…

猫俳句大賞の書籍化『猫は髭から眠るもの』(堀本裕樹・編著/幻冬舎)に新井素子さんのエッセイ収録

本日6月8日に『猫は髭から眠るもの』(堀本裕樹・編著/幻冬舎)が発売されました。「猫俳句大賞」の書籍化です。 www.gentosha.co.jp nekohaiku.com 本日発売!『猫は髭から眠るもの』(幻冬舎)。猫俳句大賞に寄せられた句を厳選して編まれた一冊。「あの…

『将棋の渡辺くん』6巻(伊那めぐみ/少年マガジンKC)に新井素子さんの話題が登場

『将棋の渡辺くん』は、将棋の渡辺明名人(棋王と二冠/2022年4月現在)の日常を、奥様である伊奈めぐみ氏が描いたコミックエッセイです。『別冊少年マガジン』で連載中。kc.kodansha.co.jp www.shogi.or.jp徹底した合理主義者であるかと思えば虫を異様に怖…

4月16・17日開催の「SFカーニバル2022」(代官山蔦屋書店|梅田蔦屋書店)に新井素子さん出演のイベントも

2022年4月16日(土)・4月17日(日)の両日、東京の代官山蔦屋書店と大阪の梅田蔦屋書店にて、SFのお祭り「SFカーニバル2022」が開催されます。 多数のSF作家/関係者(→参加作家様一覧)が参加する一大イベントです。大サイン会、トークイベント、選書フェ…

『新本格ミステリはどのようにして生まれたきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』(太田克史編/星海社)に新井素子さんが寄稿

『新本格ミステリはどのようにして生まれたきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』(太田克史編/星海社)が、3月31日に発売されました。【新刊案内】『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』情報公開しました。講談…

三省堂書店神保町本店の〈著名人選書フェア〉に新井素子さんが参加

自分で確認していないので旧聞に属するかも知れませんが、一応ご報告。 三省堂書店神保町本店で開催中の〈著名人選書フェア〉に、新井素子さんの選書コーナーがあるそうです。三省堂神保町本店の〈著名人選書フェア〉、選んだ一冊一冊にコメントもあり見てい…

『本の雑誌』2022年4月号の「図書カード三万円使い放題!」に新井素子さんが登場

3月10日頃に発売された『本の雑誌』2022年4月号の連載企画「図書カード三万円使い放題!」第65回に新井素子さんが登場しました。タイトル通り、3万円分の図書カードを使って書店で本を自由に買う、という素晴らしい企画(うらやましい!)で、「重さを気にせ…

講談社文庫のエッセイ集5冊(『わにわに物語』含む)が電子書籍で復刊しました

講談社文庫から刊行され、長らく品切れ重版未定となっていたエッセイ集が、2~3月にかけて電子書籍として復刊しました。 『とり散らかしておりますが』 『近頃、気になりません?』 『新井素子の未知との遭遇』 『わにわに物語』 『ぬいは今日も元気です わ…

年も改まったので、2021年の新井素子さんのお仕事を振り返ってみよう

新年あけましておめでとうございます。新井素子研究会です。今年もよろしくお願い致します。 相変わらずCOVID-19が世界中で猛威を奮っていますね。国内でも新年早々、オミクロン株が爆発的に広がり、事態の終息はまたも見通せない状況になってきました。 ま…

12月は作品集が2冊発売。『この橋をわたって』(新潮文庫/23日)&『影絵の街にて』(竹書房文庫/25日)

作品集が2冊、たて続けに発売されました。 12月23日に発売された『この橋をわたって』(新潮文庫)は、2019年に発売された単行本の文庫版です。『この橋をわたって』新井素子 著人間が知らない猫の使命とは? いたずらカラスがしゃべった? 裁判長は熊のぬい…

清水建設×日本SF作家クラブ「建設的な未来」の第23話は新井素子さん作「騙し舟」。

【SFショートショート 第23話が掲載されました⛵】清水建設と日本SF作家クラブのコラボレーション企画「建設的な未来」第23話は新井 素子さんの『騙し舟』挿絵イラストは海野 螢さん(@unnohotaru)です。#建設的な未来 #テクノアイhttps://t.co/lMfo182MJi— 清…

9月刊行のアンソロジー『作家と酒』(平凡社)に新井素子さんのエッセイ「あたしは御飯が好きなんだ!」が収録

2021年9月に平凡社から刊行されたアンソロジー『作家と酒』とはこのような本です。 酒呑みへ捧ぐ、作家と酒をめぐる44編! 昭和の文豪や現代の人気作家によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。ほろ酔い、泥酔、二日酔い……そして今宵も酒を呑む。 www.hei…

電子書籍でしか読めない新井素子さんの本【2021年10年版】

書籍は買えないけれども電子版なら買える、新井素子さんの本のリストです。 電子書籍については、ブログの仕様上Kindle版にリンクしていますが、他の電子書籍ストアでも同じタイトルが購入できます(一部を除く)。 尚、『おしまいの日』は過去に電子書籍が…

新刊書店で購入できる新井素子さんの本【2021年10月版】

2021年10月の今、書店で入手できる新井素子さんの書籍をまとめてみました。 昨年版と比べてみますと、手に入らなかった単行本が文庫化したり、ベストセラーが復刊した一方、既に書店では購入できなくなってしまった本もありました。 新刊本が品切れ重版未定…

『ゆっくり十まで』が文庫化、9月18日に角川文庫より刊行

2018年にキノブックスから刊行された新井素子さんのショートショート集『ゆっくり十まで』が文庫化され、2021年9月18日に角川文庫より発売されました。(カバーデザインは青柳奈美氏、カバーイラストは西村ツチカ氏) 「好き」をテーマにした15のお話が収録…

8月17日発売のNewton増刊『60分でわかる心理学』に新井素子さんのエッセイ掲載

8月17日に発売されたNewton増刊vol.8『60分でわかる心理学』の「作家がつづる科学な日常」という連載エッセイシリーズに新井素子さんが登場しました。 タイトルは「旦那がいる日常」。旦那さんが定年退職してずっと家にいる、という初めての事態の中で新しく…

『Webランティエ』(角川春樹事務所)にて2021年7月1日より「南海ちゃんの新しいお仕事」連載開始

新井素子さんの連載小説が7月1日よりスタートしました。 タイトルは「南海ちゃんの新しいお仕事」。 角川春樹事務所のオンライン小説サイト『Webランティエ』に掲載されています。 あたし、高井南海は超能力者! 空間のヒビを感知できる御曹司の超能力者・板…

2021年6月末~7月の新井素子さん(日本人形玩具学会第33回研究発表大会/『怪獣男爵 横溝正史少年小説コレクション1』/『カラスの祈り 警視庁53教場』/『闇に用いる力学 特装版』)

一般社団法人 日本人形玩具学会|第33回 研究発表大会「人形は生き物か 時事問題としての人形論」にて基調講演を行う(2021-06-26) 『怪獣男爵 横溝正史少年小説コレクション1』(日下三蔵・編/柏書房)にスニーカー文庫版の解説を収録(2021-06-29) 『カ…

『小説現代』2021年7月号にて第67回江戸川乱歩賞発表、新井素子さんの選評も掲載

6月22日に発売された『小説現代』2021年7月号(講談社)にて、第67回江戸川乱歩賞の受賞作が発表されました。 選考委員(綾辻行人、新井素子、京極夏彦、月村了衛、貫井徳郎の五氏)の選評も掲載されています。小説現代 2021年 07 月号 [雑誌]講談社Amazon新…

本日6月13日の日本経済新聞に新井素子さんのエッセイが掲載

本日6月13日付日本経済新聞(日曜版)の文化面に新井素子さんのエッセイが掲載されました。 タイトルは「私の歩数計」。COVID-19下でのお悩みとご苦労(?)が語られております。 このエッセイは日本経済新聞公式サイトでも読むことができます。(ただし会員…

第67回江戸川乱歩賞の受賞作決定(選考委員に新井素子さんも)

5月17日に第67回江戸川乱歩賞の最終選考会がリモートで行われました。新井素子さんも選考委員を務めておりました。江戸川乱歩賞の最終選考会が、リモート会議で始まりました。現在、議論中です。(か)(選考委員)綾辻行人、新井素子、京極夏彦、月村了衛、…

新井素子さんご出演のテレビ番組『世界SF作家会議』が書籍化、早川書房から4月24日に刊行(2021-06-01追記)

昨年から今年にかけてフジテレビで3回に渡り放送されたテレビ番組『世界SF作家会議』が書籍化され、早川書房から4月24日に刊行されました。 日本人出演作家6名の中で、唯一第1回から第3回まで全てにご出演されたのが新井素子さんです。ネットで感想を拝見し…

講談社文庫50周年記念で『グリーン・レクイエム』が復刊、新装版が4月15日に発売

4月15日に講談社文庫から『グリーン・レクイエム』新装版が発売されました。 今年2021年は講談社文庫の50周年に当たりまして、それを記念して過去の名作の新装版が毎月刊行されています。今月はついに『グリーン・レクイエム』の出番となりました。(なんで…