第2回猫俳句大賞で新井素子さんが審査員を務めます

猫俳句大賞は猫をテーマとした俳句コンテストです。その第2回の審査員を新井素子さんが務めることになりました。


nekohaiku.com
新井素子さんは猫と縁が深い作家さんでして、作中に猫が出てくる作品も多く、タイトルに猫が付く作品もありますし(最新長編が『絶対猫から動かない』!)、実生活でも猫を飼っていらっしゃる愛猫家でもあります。
また、日本経済新聞2019年9月8日に掲載されたエッセイ「旦那の俳句」では、俳句の面白さに目覚めたことを語っておられました。
www.nikkei.com
猫俳句大賞、こんなに新井素子さんが審査員を務めるにうってつけの賞があるだろうか、と思ってしまいました。
審査員は俳人の堀本裕樹氏と新井素子さんの二名が担当し、大賞には10万円が贈呈されるとのこと。締切は2020年11月30日なので、みなさん今からチャレンジしてみてはいかがでしょう。
どんな作品が選ばれるのか、というのも新井素子ファンからすると興味津々ですね。
なお、第1回猫俳句大賞の審査員は作家の町田康氏だったそうです。選考結果はこちら。→猫俳句大賞結果発表 | 猫俳句大賞

タイトルに「猫」が入っている本の最新バージョンはこちらです。

ダイエット物語……ただし猫 (中公文庫)

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